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基礎体温の測り方のポイント

基礎体温の測定は、毎朝、出来るだけ一定の時刻に測るようにします。
測定中は起き上がったり、動き回ったりしてはいけません。
朝、目覚めた格好のままの寝た状態で測って下さい。
動いたりすると、正確な基礎体温が測れなくなってしまいます。
基礎体温を測るには、最低でも4時間以上の睡眠が必要になります。
だからといって、4時間以上寝てなくても基礎体温を測る事は出来ます。
より正確な基礎体温を測るなら4時間以上寝る事が大切になるのです。
基礎体温を測るのは、脇の下ではなく口の中です。
舌下の1番奥にある中央のすじの両側が、体温計の先端部を置くのに正しい位置です。
間違って舌の上で測らないようにして、体温計の先端部をあてる位置は、いつも同じ場所にあてるようにしましょう。
舌の上で測ると、0.04~0.10℃の差がでてしまうので注意して下さい。

毎朝の基礎体温の計測がストレスになっている方へ

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